季節のたより 祭り

阿月の神明祭 《国指定重要無形民俗文化財》

起し立て風景
起し立て風景

柳井市の半島部 阿月地区に
360年以上継承される伝統行事
毎年2月11日に行われています。
壮大な火祭で、平成21年1月に
国の重要無形民俗文化財に指定。
その起源は、宮中の行事「左義長」が
民間に伝わった俗称「とんど」と
神明信仰の習合した神明祭に
小早川家の軍神祭が
習合した祭事といわれています。

はやし方
はやし方

祭り当日の早朝から、身を清めた白装束の若者たちが
酒樽に棒をかけて担ぎ練り歩き(じょうげ
法螺貝の合図で高さ20mの御神体を東・西神明宮前に
2本起し立てます。
その後、新婚の男子を海に投げ込んで祝福(水祝い
神明太鼓や祭りの特色の一つ神明踊りも披露される
夜、最後に子孫繁栄と今年一年の厄除けを祈って
御神体に火をつけて(はやし方)終わりとなります。

平成24年 行事予定

◆日 時 2月11日(土・) ※但し、荒天の場合は翌2/12(土)実施
◆場 所 阿月地区 東および西の神明宮前 広場(浜)

神明踊り
神明踊り
行事
東 方
西 方
 起し立て
 午前8:00
 午前8:30
 神明太鼓
 午後1:20から公民館駐車場
 長持ちじょうげ
 午後2:00
 午後2:30
 神明踊り(昼)  長持ちじょうげ終了後開始
 神明踊り(夜)  午後7:00  午後7:40
 はやし方(火付け)  午後7:20  午後8:00

天候により変更される場合があります

◆交   通 JR柳井駅より 防長交通バス 宇積(相の浦)行 約20分
                    (青木バス停下車 徒歩7分)
         JR柳井駅より 車 室津半島 県道柳井上関線を 南下 
                    (ゆめタウン柳井より 南へ) 約8km
                    車両通行止め区間有 臨時駐車場有
◆問い合せ 阿月公民館 電話 0820-27-0001
開催場所の位置は柳井市全図を参照 神明祭の様子のページへ

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