TOP PAGEへ戻る
 阿月神明祭
柳井市の半島部 阿月地区に
古くから伝わる伝統行事
毎年2月11日に行われている
壮大な火祭で県指定無形民俗文化財

その起源は、宮中の行事「左義長」が
民間に伝わった俗称「とんど」と
神明信仰の習合した神明祭に
小早川家の軍神祭が
習合した祭事といわれている
起こし立て風景
祭り当日の早朝から、身を清めた白装束の若者たちが
酒樽に棒をかけて担ぎ練り歩き(じょうげ
法螺貝の合図で高さ20mの御神体を東・西神明宮前に
2本起し立て
その後、新婚の男子を海に投げ込んで祝福(水祝い
神明太鼓や祭りの特色の一つ神明踊りも披露される
夜、最後に子孫繁栄と今年一年の厄除けを祈って
御神体に火をつけて(はやし方)終わりとなる
(平成20年)
◆日  時 2月11日(月・祝)
◆場  所 阿月地区 東および西の神明宮前広場
はやし方
日 程
東 方
西 方
 起し立て
 午前8:00
 午前8:30
 神明太鼓
 午後1:30から公民館駐車場
 神明踊り(昼)
 午後2:00
 午後2:30
 長持ちじょうげ  午後2:20から阿月公民館前
 神明踊り(夜)  午後7:00  午後7:40
 はやし方(火付け)  午後7:20  午後8:00
天候により変更される場合があります
神明踊り
◆交   通 JR柳井駅より 防長交通バス 宇積(相の浦)行 約20分
                    (青木バス停下車 徒歩7分)
         JR柳井駅より 車 室津半島 県道柳井上関線を 南下 
                    (ゆめタウン柳井より 南へ) 約8km
                    臨時駐車場あり
◆問い合せ 阿月公民館 電話 0820-27-0001
開催場所の位置は柳井市全図を参照 神明祭の様子のページへ
見る・遊ぶ】【季節のたより】【 観光ルートの提案】【 宿】【 アクセス
特産品】【買う・食べる】【リアルタイム情報】【リンク