金魚ちょうちんが泳ぎ、伝統が息づく白壁の町・・・やない。 どこか懐かしい町には四季折々にいろいろな表情があります。
「柳井」地名発祥の地です。
今から約1400年前、 豊後の国(大分県南部)満野長者の娘 般若姫が橘豊日皇子(のちの用明天皇)に迎えられ上京する途中、 嵐に遭ってこの地に立ち寄ったそうです。 その時、ここに湧き出る水を飲み、 井戸の傍らに柳の楊枝をさしたところ、 一夜にして芽を吹き、 柳の巨木となったと伝えられています。
伝説の柳と井戸、 柳井を訪れたら立ち寄りたいポイントです。
ワンポイント情報! ここの水を飲むと、美人になれるとか・・・。
◆見学自由 ◆柳井駅より徒歩15分
【柳井市内中心部地図へ】
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