金魚ちょうちんが泳ぎ、伝統が息づく白壁の町・・・やない。 どこか懐かしい町には四季折々にいろいろな表情があります。
柳井川にかかる7つの橋の中で、 1番最初にかけられた橋です。
寛文3年(1663)に干拓された 「古開作」と、「柳井津」側を結ぶ 唯一の橋として人々が往来していました。 司馬江漢もこの橋を渡ったことが、 『西遊日記』に記されています。
橋のたもとには、 当時の船着場の名残の『がんぎ』、 船が入港する時に目印とした 『沖見石灯篭』などが残っています。 また、当時火災が頻発した柳井に、 人々が火よけを祈願して建立した 『火伏地蔵』も、今も静かに 町並みを見守り続けています。
◆JR柳井駅より徒歩15分
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