茶臼山古墳
4世紀末から5世紀初めに造られた、
全長90mの前方後円墳。
明治25年に地元の少年が発見した。
現在、国史跡に指定され、
古墳公園として整備されている。
この古墳からは、日本一大きい鏡
(単頭双胴怪獣鏡)が発掘された。
併設する茶臼山古墳資料館には、
発掘品や、古墳の歴史などを、
展示している。

また、ここからの眺めはとてもよく、
柳井を一望できる。
◆見学自由・資料館無料
◆資料館開館  10:00から16:30
◆資料館休館日 毎週月曜から木曜日迄・年末年始
◆問い合わせ先  0820-22-1186

◆JR柳井駅より大屋東行バス終点
【柳井市内中心部地図へ】
資料館内部
出土品など展示
古墳からの眺めは格別!
お弁当を広げてみては・・・
【ご案内】
東京国立博物館 本館(日本ギャラリー)2階 にて
「日本美術の流れ」の中で
(日本美術のあけぼの 縄文・弥生・古墳) 
茶臼山古墳から出土された 「単頭双胴怪獣鏡」が展示されています

日本一大きい鏡の
実物を この機会に ぜひ ご覧ください
「日本美術の流れ」展示の詳細→
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